な ご み じかん 

  ~心が和むとき~

プロフィール

小澤 康子

Author:小澤 康子
~心が和むとき~
心がなごむ時間、
心がなごむ空間、
やわらかい時間、
そんな空気を写真で表現したくて、
写真を撮っています。
なごみじかんと写真をお届けいたします。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

4月27日

120426.jpg


家の庭に咲いていた木蓮の花を一輪、
母がもってきていた。
木蓮の花がこんなにもしなやかで繊細だったのを
台所の片隅で咲いていたので気づいた。
毎年私は木蓮の表面しか見ていなかったんだ。


1204263.jpg


一つ、気になっていたことがあった。
枯れても水を通すという言葉を耳にしてから
気になっていた言葉だった。
枯れても水を通す、それはぼんやりと分かってはいたが、
アジサイを良く見るようになった。
アジサイはほとんどが花びらの原型すら残したまま、枯れる。
その枯れた花びらの隣から、新しい芽が芽吹いている。
不思議なものを見ている感覚に陥ったが、
大地に根を張る木のように、花も葉っぱも枯れても
大地が枯れなければ、水は通る。
土が枯れなければ、生きることができる。
水も風も土も滞りなくあるのならば、枯れていても水を通すことができる。
大きな木のように、どっしりと。
スポンサーサイト
comments(0)|trackback(-)||2012-04-27_09:58|page top

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。