な ご み じかん 

  ~心が和むとき~

プロフィール

小澤 康子

Author:小澤 康子
~心が和むとき~
心がなごむ時間、
心がなごむ空間、
やわらかい時間、
そんな空気を写真で表現したくて、
写真を撮っています。
なごみじかんと写真をお届けいたします。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

買い物

秋になると必ず訪れるところが私にはあって、
そこはとっても静かな場所。
聞こえるとすれば、スズムシの歌声か、
イナゴが元気に飛び跳ねるくらいの美音。
夕方はそこでしばし居眠り。

ひさっびさに、学生の頃よく行っていたお店に
いってみました。
大人になりあんまり行かなくなったというよりは、
別のところで事が足りていたので、
行かなくてもよかった、のほうが正しいかな。
何年かぶりにいっても、相変わらずおしゃれでしたが、
新鮮だなと感じるのは、
やっぱり自分も歳をとったなぁと思ってしまいます。
秋冬用にフリースを買いました。
暖かい素材を見ると、ついつい触って、
心地よい気持ちになります。
これを書いている外では秋の音色が聞こえてきて、
更に心地よくなり、そろそろ眠くなってきました。
もう少しすれば、もっともっと秋も深まることでしょう。

090924.jpg


0909241.jpg


0909243.jpg


スポンサーサイト
comments(2)|trackback(0)|なごころ|2009-09-25_03:00|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

はさがけ!
私の大好きな稲の「はさがけ」を今年も見せてくれたんですね。
この稲の掛け方、「はせ掛け」とも「はさ掛け」とも呼んで、いずれも正解だ
そうです(広辞苑によるとね)。漢字は両方とも「稲架」 
yasukoさんの撮る「はさがけ」は独特の味をもっていて、いつまでも時間を
忘れて見入ってしまいます。 子供のころの思い出の断片や、お米として
食べたときの美味しさ、はさがけが人に化けて歩いている様・・・誰かに肩
を叩かれないと、ず~っと夢の世界を遊びそうになります。
学生時代に常連だった店に、大分たってから入る、ってわくわくしますね。
私は学生を終えてそろそろ40年にもなるので、懐かしの店はほとんど
存在せず、とんでもないコンビニなどに化けています。ほろ酸っぱい感じ!
おサツさんへ
コメントありがとう!
はさがけって漢字で書くとこんな風に書くんですね!
知らなかった!
最近はこんな風にしている風景をみなくなりました。
ただここだけは毎年変わらずあってくれるんです。
何時も好きで毎年そこに、長時間いるんです。
今年はとうとう眠ってしまいました。
稲藁焼き(禁止ですが)のかおりもとても好きで、
心地よくなります。はさがけが見えるところに、住もうかと
考えています(笑)

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。